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キャンパス内における飲酒に関して

市ヶ谷サークル支援機構よりキャンパス内での飲酒に関して重要な連絡です。*学祭などの行事ではなく平常時での話です*

この度、大学から「市ヶ谷キャンパスにおいて飲酒になんらかの規制を設ける」ということを通達されました。このことは多くのサークル、サークル活動になんらかの影響を及ぼすと考えられます。そこでCSKはサークルの意見を元にこの問題について大学と折衝を行いたいと思います。以下に幾つか規制に関する案を提示致しますので、

 

1.サークルとしてどの案を希望するか

2.選んだ案の中で具体的要望あるか(例:時間は〜時までがいい)

3.提示した4案以外を希望するならその具体的な案
以上3点にお答え下さい。回答締め切りは大変急ではありますが1月11日(月)2359までとさせて頂きます。

 

【案1】食堂×時間制度

食堂(第二食堂、富士見坂校舎食堂、フォレストガーデン(BT地下食堂)にて営業終了後から飲酒が可能。ただし飲酒が行える時間に制限が設けられる。営業終了後〜退館30分前までという条件で現在動いている。

 

【案2】食堂×申請制度

食堂にて営業終了後から飲酒が可能。ただし飲酒する際は事前に申請書を提出しなければならない。

 

【案3】パブリックスペース×時間制度

パブリックスペース(ピロティ下、キャンパス中央、ヘリオス)で飲酒が可能。ただし飲酒が行える時間に制限が設けられる。5限終了後〜退館30分前までという条件で現在動いている。 

 

【案4】パブリックスペース×申請制度

パブリックスペースで飲酒が可能。ただし飲酒する際は事前に申請書を提出しなければならない。

 

*なぜこの4つの案なのか、どうして大学は規制をしたいのか、という疑問に触れた文章も作成しましたので左記のメニューの「飲酒に関しての参考資料」をご覧ください。


*回答はこちらのアドレスにまでお願い致します。回答の際はサークル名のご記入もお願い致します。

hoseicsk@yahoo.co.jp

 

| 市ヶ谷キャンパス内における飲酒について | to BBS |
飲酒に関しての参考資料

 

18日(金)2300頃サークルの代表者宛てに送信した「飲酒に関しての重要な連絡」の参考資料として本文を用意しました。内容の多くは推測によるものがあります、また筆者であるCSK事務局長の主観も交えていますのであくまで参考資料としてご覧ください。

 

【なぜ大学は飲酒に関して規制を設けたいのか】

大学が飲酒に関して規制を設けたいという考えには主に二つの理由があると考えられます。

キャンパス内で行われている飲酒に対して大学の印象が悪いこと。そして大学側からだけでなく学生からもキャンパス内飲酒に対して反対意見があること。以上二つの理由をメインに規制に関して大学は動いたと考えられます。

 

まず、キャンパス内で行われている飲酒に対して大学の印象が悪いとのことですが、悲しいことに実際モラルに欠けた行動がキャンパス内での飲酒には見受けられます。ゴミの放置、泥酔者の放置、嘔吐物の始末、喫煙マナー、物品の破壊など総じてモラルの低下が顕著に見受けられます。こうした現状をやはり大学は良くは思いませんし、大学だけでなく同じ学生からキャンパス内飲酒に対して反対意見も出ているということで、大学は飲酒に関して規制を設けることに大きく踏み出したのだと考えられます。

 

【マナー向上案(仮)について】

もちろん、マナーを守り清く楽しく飲酒をしている方もいます。モラルが欠けた一部の存在のために正しく行っている自分達も規制されるのはおかしい、という意見も理解できます。そうした中で飲酒のマナーを向上させれば良い、自警団を作り互いに注意し合う、という案が何票か代表者会議でのアンケートで頂きました。ではなぜ、今回CSKが提示した4つの案の中にマナー向上案(仮)が入っていないのか。今回我々が提示した案はいかに、現実的か、実現可能か、その上でサークルにより多くのメリットを残せるものを、という考えを元に4つの案を立案しました。マナー向上案(仮)に関してはどうしても実現性に欠けてしまう、というのがCSKの意見です。

 

【どのようにして4案が立案されたか】

上記で説明したように、CSKの事務局員内で飲酒に対する理想と現実を鑑みた上で4つの案を立案しました。一部からするとCSKの今回の提案に不満を持つ方もいらっしゃると思います。ただ、現状キャンパス内で行われている飲酒のマナーが悪いことも事実です。なんらかの規制を設けることは大学による決定事項であると通達され、このまま現状維持を無理にでも押し通すかどうか、そうした場合のリスクを考えCSKで出した結論は「無理を通して駄目だった場合の全面禁酒」よりも「いくらか譲歩する形であるがその中により多くサークルとしての利益を組みこむ」という考えでした。ただ、代表者会議でのアンケート内でも今回の規制の件に関して賛成/反対の両意見があり、上記したように学生の中でも意見が割れているというのが現実です。

 

【時間制/申請制に関して】

時間制という概念は、既に多摩地区において施行されているものです。対し申請制という概念は小金井地区で施行されている飲酒に関するルールです。なぜ市ヶ谷ではそうしたルールが設けられていないのか、マナーが悪いならなおさらそうしたルールを設けるべきであるというのが大学の主張の一つにあると考えられます。また、申請することで仮に飲酒している時に何かしら問題が発生した場合、大学も管理しやすいだろうと考えているのだと個人的には思います。

 

【飲酒可能エリアに関して】

大学との折衝を重ねる上でわかったことは、大学はパブリックスペースでの飲酒を良くは思っていません。それはやはり、色々な人の目に付くからでしょう。特にヘリオスやピロティ下での飲酒が煙たがられている印象を受けます。それであるなら食堂での閉鎖的空間にまとめてしまった方が人目にも付き難く、なおかつ管理しやすいだろうという考えが大学にはあるように思います。

 

【まとめ】

以上のことから我々CSKは提示した4案が今行える最良の選択ではと考えています。ただ、我々が提示した案の中にも、未決定な部分が多数あります。そうした部分は今後サークルの要望を限りなく交えた上で大学と折衝を行いたいと考えています。大学は、この件に関して正式に規制を施行するのは201041日からと考えています。その為、大学も具体的に詰めていない部分はあり、その中にサークルの要望を交える事は可能だと考えています。是非ともサークルとしての意見を11123:59までにhoseicsk@yahoo.co.jpに教え下さい、よろしくお願い致します。

 

CSK初代事務局長 K.Y

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